無明長夜を行く

無職独身アラフォー女性です。先行きの見えない日々を綴ります。

突然、在宅ワーク相談に行ってみる 

退職して早1ケ月。

 

全く先行き立たず。

求職活動なんて全くしていない。

何だかもう、どんどんやる気が無くなっている。

 

 

そんな中、先日失業保険の初回講習に行ったついでに寄った

ハローワークプラザ(ハローワーク出先機関)で見つけた

在宅ワーク相談コーナー」のチラシ。

 

在宅ワーク??

 

全く視野に入れてなかったし、

正直専門的なIT知識がない自分が

多少勉強したところで

それ一本で稼げるようにはならないだろうと思ったけども。

 

 

でも、知識の引き出しは多い方が良い!と思って、

翌日電話したら、たまたま予約が空いているとのことで、早速行ってきた。

 

 

ちなみに、電話している最中に、開催元のホームページに、

対象:子育て中のママ

との記述を発見。

 

独身単身者なんて、対象外では?

電話なんてしちゃってすみません!!と思いっきり焦っていたら、

 

「求職中の女性であれば、対象」とのことだった。

 

聞いてみるもんだ...

 

 

行ってみたら、

約30~40分程度

外部講師の方と、職員1名の計2名が付きっきりで

個別相談に乗ってくれた。

すごい。

 

こちらは本当に素人なので

質問もこんな感じ。

「具体的にどんな仕事があるの,か」 

「どうやって、仕事を受注しているのか」

⇒個人向けなら、ココナラ

 企業向けなら、ママワークス、クラウドワークス、ランサーズ

 

「どんな知識や技術、環境が必要か」等

⇒ケースバイケース。必ずしも専門的なIT知識が必要な仕事ばかりではない。

 まずは上記サイトで具体的にどんな仕事があるか探してみる。

 

 

恐らくググれば出てくるような

超初歩的な質問が主だったけど、

全く嫌な顔一つせずに丁寧に教えてくれた。

 

 

また、迷っていた職業訓練校(IT系コース)が2校あり、

たまたま、そのカリキュラムが掲載されているチラシを持っていたから

それを先生にみてもらって

それについての先生の意見を聞けたのが非常にありがたかった。

 

 

知りたいことが明確かつ限定的であれば

自分で調べるのが大事。

 

でも、今回の私のように、よく知らない分野で、色々迷いがある

かつ、

時間や環境が許すのであれば、

やっぱり、詳しい人に相談することが大事だと再確認。

 

 

昔、社会福祉士を取得した時に、

【相談援助】

相談者が自身の思いを言葉にして、言語化することを助ける。

それによって、相談者が自分の課題を明確にしていく援助をする

 

みたいな

【相談の意義】を学んだけど、

今回それを実感した。

 

1つ目の職場で社会福祉士として働いていた時は

相談職って、結局すでにある制度や機関を紹介するだけで

自分の仕事って意味あるのかな…と

正直思っていた部分もあったけど

相談自体の力を、改めて実感。

 

 

 

今回、知識そのものを教えてほしい、というのもあったけど

一人で延々迷っていたことを、相談することで

言葉にできたのが、この日の収穫だった。

 

今まで、もんもんと考えていたことを

勝手にしゃべっていた。

 

「前職と同じ職種であれば、求人自体は多い。

でも、自分は体力的に、長くは続けられないと確信している」

⇒本当はここが解決できれば一番いいのかなー

 薬膳にすがって解決可能なのか?

 

「今、焦って再就職して、数年後本格的に体力が辛くなった時、

 今のままでは行き詰まってしまうことを心配している」

 

「今回退職したのを機に、前職とは別の職種について広く検討したい。

特に身体的な負担が大きくないことを重要視したい」

⇒加えて雑談が義務じゃないところ...

 

自分で言ってて、

あー、こんなこと考えていたんだなーと、今更ながら実感。

 

このブログも、

見返すと愚痴や暗いことばっかり書いているけど、

自分の思っていることを

言語化・明確化するために続けていきたい。

 

 

まあ、結局具体的には何も進んでいないけど。

相変わらず明日も無職。

 

豆苗伸びるといいな。

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