無明長夜を行く

無職独身アラフォー女性です。先行きの見えない日々を綴ります。

失業保険の初回講習参加

失業保険初回講習(1時間)に参加してきた

6月末に退職し、本来なら14日以内(7/14)に届く離職票が前職場から未だ届かない。

 

 

でも、これは一年前に離職した時(3つ目の職場を辞めてから一ヶ月間無職だった)も同じだったので、今回は慣れていた。

一年前はすごく不安で何度も前職場に電話してしまったけど、離職票は職場から一旦

ハローワークを経由しないと発行できないそうで、

今はコロナの関係でハローワークでの処理が全国的に遅れている様子。

 

離職票発行の手続きをしてくれていること自体は確認済みなので、今回は気長に待ちます。

 

 ちなみに、離職票の発行は職場の義務ではないから、退職する前に必ず「離職票を発行してほしい」と希望しておく必要がある

親切なところは、職場から案内してくれるけども、全くアナウンスのない職場もあるので注意。

 

離職票の発行はどうしても時間がかかるから(今回のように...)、会社ですぐに発行できる「退職証明書」を退職日までにもらっておくと、役所やハローワークでの手続きがスムーズ。

 

 

離職票がなくても、退職から14日が経過すればハローワークで失業保険の仮手続きができる。

私は7/14に仮手続きをして、本日7/28が初回講習日だった。

 

久しぶりに電車に乗った。一ヶ月前までは毎朝7時過ぎに乗っていたのになあ...

 

 

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講習会自体は、コロナの影響で短時間(一時間)で終了。

コロナのため質疑応答は中止で、疑問があれば各自ハローワークに問い合わせるように指示があった。

 

講習内容は、9割は事前にハローワークでもらっていた手引きに書いてあることだったので、隣の人はずっと寝ていた。

 

一つだけ、有意義だったのが、「求職活動」の範囲。

失業保険を受給するためには、基本的に「求職活動」を月に2回行って、

失業保険認定日にハローワークに報告する義務がある。

 

一年前は、コロナの影響で「求職活動」の範囲が大幅に緩和されて

所定の場所(ハローワーク・関連機関等)にてPCで求人閲覧するだけで、

「求職活動」1回とカウントされていた様子。

 

 

今日の説明では、以下の通り。

この内容は、各地のハローワークごとに異なっていることもあるため、

あくまで私の居住区での話ですが。緊急事態宣言が出たら変わりそうだし。

 

●今はPC閲覧だけでは「求職活動」には該当しない。

 ⇒PCを所定の場所閲覧し、「求職活動レポート(書式がハローワーク等にある様子)」を提出し、窓口で相談して初めて「求職活動」と認定される。

 

●その他は今まで通り(企業への応募や、ハローワーク関連の講習会、セミナーへの参加、資格受験等、職業訓練校への通学等)

 

 

とりあえず、簡単に受けられそうなセミナーを1件申し込み予定。

それと、職業訓練校の説明を個別に受けてきた。

 

どうしようかな...

 

私は、30代半ばで取得した国家資格があるんだけど、

2つの職場(3つ目と4つ目)を経験して、

これから先この資格でやっていく自信がなくなった。

取得するのに、3年と総額500万円以上かかったんだけどな...

 

一体何をやっているのか、今後どうしていくのか、

全く先は見えない。