無明長夜を行く

無職独身アラフォー女性です。先行きの見えない日々を綴ります。

過去の職歴整理 ②

2つ目の職場 体力勝負!やることがある程度決まっている 精神的安定

 

2つ目の職場は、現場業務。

 

腕まくりをする人のイラスト(女性会社員)

 

 

 

とにかく体力勝負。早番・夜勤あり。 しかし、基本的に定時で帰ることができる。

 

最初は、帰宅したら玄関で倒れていた。

 

慣れてからも、基本的に休日は倒れていた。

 

 

でも、業務の8割は定型的なもので、とにかくやることをやる!それのみ。

やるべきことを遂行できているか、評価基準もわかりやすい。

基本的に周りに人はいるけども個人プレーでできたのが、やりやすかった。

残り2割は、自分の裁量で色々できたのも、やりがいがあってよかった。

 

 

このころは精神的にも、ある程度安定していたと思う。

それでも、だいぶ波はあったけど…

月に一回、習い事にも通うようになった。

でも、職場の飲み会や、バレーボールクラブなんかはどうしても苦手で

参加していなかった。

 

色々あったけど、総括するとよい時期だったと思う。

 

ただ、いつまでもいられない部署で、いずれは異動しなくてはいけなかった。

 

他の部署は基本的にどこも激務で責任が重いことが前提。

業務の評価基準に曖昧さがあるのも、どこも同じ。

 

以前のような部署に戻るのがどうしても無理だと思い、思い切って退職し、

30代前半で資格をとるための専門学校へ通うことにした。